ptsdについて理解しよう|鬱にならないための「ハウツー」

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ptsdの原因は、強い精神的ストレス及びショック体験などです。つまり大きなショックを受けたり、何か大きなストレスを抱えてしまったりした場合はptsdになる可能性が出て来るということです。日本は地震大国として知られている通り、毎年全国各地で大きな地震が起こっています。阪神大震災や東日本の震災など、これらの大震災を直に経験してptsdになったとう人も少なくありません。地震による理由だけでなく、家事や強盗、交通事故などが原因でptsdになる人もいます。その場では何とか抑えることはできたが、数年後にふと思い出した時、もしくは近い経験をした時に思い出してしまいptsdになる、ということもあります。ptsdからうつ病を併発するケースもあります。これは大きなストレスを感じた場合や普段のストレスが溜まった場合に、脳内の活動に何かしらの支障をきたした結果と言えます。

ptsdやうつ病、依存症といった心の病気は、専門の病院で治療を受けることができます。無料でカウンセリングを受けられるところもあるので、治療に入る前に自分が鬱病にかかっているかどうか調べたい場合は、街頭する病院で直接カウンセリングを受けるか、もしくはネット上でメールのやりとりをしながら症状や治療法の内容を確認してみてもいいでしょう。院内でできるカウンセリングは、無料で受けられるところもあります。時間をかけてしっかり受け答えしてくれるので、自分の症状や生活環境を話し、現在の状況や治療法などを細かく聞きましょう。